センサーを使った、データの記録等に興味がわきました。そこで、個人的な興味を満たしつつ、世の中にも役立てるものとして、ウェザーニュースさんからいただいたWxBeacon2での記録データがどのようなものなのかをここに書いてみたいと思います。
本記事の構成は下記となります。
- ウェザーニュースとは?
- 何が出来るの?何をしているの?
- WxBeacon2について
- WxBeacon2で取得できるデータの例
- まとめ
1:ウェザーニュースとは?
天気予報というと、各種テレビ局、気象庁などが情報提供してくれてますが、予報精度、情報量とわかりやすさが高いと評判で、私も、3年前から利用を開始し始めました。
2:何が出来るの?何をしているの?
ウェザーニュースでは、天気予報、災害関連の情報は確認できるのは当然として、花粉、桜開花情報などの日本特有の気象に関する情報も確認できます。また、現在の天気を報告、ソラミッションと呼ばれるスマホで回答してポイントを貯めれる制度があります。無料でも利用できますが、有料会員になると使えるサービスが増える、広告非表示(ここ大事)などの特典があるので、月315円。使ってみてよさそうであれば、ぜひ利用を検討してみてください。
個人的には、ウェザーニュースの面白い点は、ソラミッション、天気報告にあると思います。
現在の空の天気を写真で撮って報告、ソラミッションを定期的に実施することでThanksポイントがたまっていきます。Thanksポイントがたまると、ウェザーリポーター特典として、タオルハンカチ、ソラカメ(クラウド型カメラ)、記念バッジなどが特典としていただくことができます。
私も毎日、空の写真を撮って報告し、コツコツとポイントをためております。日々のルーチンとして、ちょっとした楽しみになりつつある状況です。
3:WxBeacon2について
※2024年3月23日時点では、完売、生産終了してしまいました。悲しい。
WxBeacon2は、ウェザーニュースオリジナルの簡易気象観測器 で、Thanksポイントを2000まで貯めるともらえる特典の一つで、私は終了直前でいただくことができました。よかった。今は、ソラカメというカメラが特典になっています。
【WxBeacon2】は携身近な気象データを「測る」ことで、天気を自らで感じ、データだけでは分からない「人の感覚」を発見することができます。
サイズは、目薬位の大きさで、ボタン電池で稼働する機械になります。スマホのBluetoothと連携することで、取得された情報をウェザーニュース上で表示することが出来ます。
4:WxBeacon2で取得できるデータの例
WxBeacon2では、たくさんの情報をセンサーから取得してくれます。説明書に記載の情報をもとにすると下記の情報が図れると記載があります。
※記載がいくつかありますが、常識の範囲内のため、記載は省きます。
はかれる範囲 | 精度 | |
気温 | -10~60度 | ±2度 |
湿度 | 30~85% | ±5%以内 |
明るさ | 10~2000lx | ±100lx以内 |
UV INDEX | 1~11 | 参考出力 |
気圧 | 700~1100hPa | ±4hPa |
騒音 | 37~89dB | 参考出力 |
実際に私のスマホで取得した画面例を下記に載せてみたいと思います。
最新の観測値では、現在の取得データがSummary表示されます。
グラフ表示では、各データの時間帯ごとが点線のグラフで、表示されます。
5:まとめ
IoTとは情報で聞くことはあっても、実際に自分で触れる機会が欲しいと思っていました。WxBeacon2で取得した情報は、毎日の天気報告データに、測定値として提供出来るようになっています。精度向上に貢献も出来て、個人的な興味も満足できて、私は嬉しく思います。これからも継続して記録、報告を通じて、何かしらの貢献が出来ればと思います。